塗装の際の乾燥時間について❗️めちゃくちゃ重要❗️

塗装の際の乾燥時間について❗️めちゃくちゃ重要❗️

目次

こんにちは。

12月も残りわずかになりましたね。

今年も1年が終わってしまいます。早かったー。

気温もかなり下がって冬になってきたので、風邪を引かないように気を付けないといけないですね。

さて、今回は塗装の際の乾燥時間について紹介します。

乾燥時間とは

乾燥時間とは、塗料が乾くまでの時間のことを言います。

乾燥時間は、各メーカーのカタログに記載されています。

メーカーのカタログの乾燥時間記載写真
メーカーのカタログの乾燥時間記載写真です。

塗料の乾燥の段階❗️

指触乾燥

指触乾燥とは、塗装した面を軽く指で触った時に塗料が付かない程度の乾燥状況のこと。

半硬化乾燥

半硬化乾燥とは、塗装した面を指先で軽くこすって跡が付かない程度の乾燥状況のこと。

硬化乾燥

硬化乾燥とは、塗装した面を強く押したりこすっても指紋が使ず、簡単に剥がれることがなく、触っても傷が付きにくい乾燥状況のこと。

完全乾燥

完全乾燥とは、塗装した面の表面だけではなく、内部まで完全に硬化のための反応が全て終了した段階です。

完全硬化は、工事から1ヶ月以上の期間がかかります。

その間に、雨などに濡れることは問題ありません。

下塗り乾燥後、上塗りを行っている写真
下塗り乾燥後、上塗りを行っている写真です。

乾燥時間を守らないと、、、❓

下塗りなどを行った後に、乾燥時間をしっかり確保せず、上塗りなどを行なってしまうと、密着せず、数年経った際に塗膜が剥がれてきたりと不具合が起きる可能性があります。

不具合が起きないよう、メーカーが定めている乾燥時間をしっかりと守り塗装することがかなり重要です。

塗装業者の中には、少しでも人件費を安くしようと、乾燥時間を守らずに、すぐに塗り重ねてしまう業者もいます。

密着不良による塗膜の剥がれ写真
密着不良による塗膜の剥がれ写真です。

オンリーワン塗装キダイのこだわりポイント❗️

オンリーワン塗装キダイでは、不具合を起こさないために、基本1日1工程ずつ行い、しっかりと乾燥時間をとっていきます❗️

下塗り乾燥後、上塗りを行っている写真
下塗り乾燥後、上塗りを行っている写真です。

まとめ

乾燥時間は、塗料の本来の耐久性や性能を発揮するのにとても重要なこととなります。

乾燥時間は、各メーカーによって異なりますので、使用する材料のカタログを確認して塗装するようにしましょう。

ちなみに、下塗りや上塗りを塗って次の塗り重ね時間が空きすぎてもいけません。

何日以内に塗り重ねをしないといけないかも、各カタログに記載されていますので、しっかりと確認しましょう。

下塗り乾燥後、上塗りを行っている写真
下塗り乾燥後、上塗りを行っている写真です。

 

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関市の外壁塗装専門店 オンリーワン塗装キダイ